文部科学省は、「英語が使える日本人」の育成の為の戦略構想の中で、「国際的共通語となっている『英語』のコミュニケーション能力を身に付ける事が必要であり、この事は子供達の将来の為にも非常に重要だ」と述べています。具体的には英語教育を広める為に1.英検1級、TOEFL 550 points(iBTの場合80 points)、TOEIC 730 points程度の語学力を身に付けた教員の必要性。2.中・高等学校の英語の授業に週1回は外国人講師が参加する事を目標にする。(現在は多くの中学校でALTを導入しています。) 3.高校・大学での留学の促進。4.大学入試にリスニングテストを導入する。5.小学校の英語教育の充実などを挙げています。(2011年4月より小学校5年生で義務教育として英語の授業が取り入れられます。)
この様に国全体が英語教育に力を入れる現在、国際外国語スクールの中学生英会話科は以下の点で優れたレッスンを提供出来ると確信します。
全 6レベルあり、きめ細かなレベル選択が出来ます。公立・私立、又各学校において使用される教科書は様々で、授業の進行スピードも同じではありません。レベルを細かく設定することで、お子様が通う中学校の教科書や進み方に合わせて個々に合ったレベル選択が可能となります。
最初はゆっくりと授業が進行しますが、当校の授業は段階的にカリキュラムが進み、最終的にはお子様が中学生の間に高校1年生の内容(英検準2級程度)までを学習出来る様にカリキュラムが組まれています。これによって、実際に中学校で授業を受ける際にはKGSで学習した内容を復習する形となる為、お子様に自信を持って実際の中学の学習に臨んで頂くことが出来ます。(スパイラルメソッドを使用しておりますので、当校の授業についていけない事はありません。)
基礎1、基礎2、及び応用Ⅰレベルでは、最初の40分間は邦人講師が文法・文型・語彙を徹底的に解説し、後半の35分間は邦人講師と学んだ内容を応用して外国人講師と共に会話練習をします。邦人講師の時間帯には、毎回プリントテストを利用し、習熟度をチェックしますのでお子様の上達度が的確に把握できます。
準一般Ⅰレベル(5番目のレベル)、準一般Ⅱレベル(一番上のレベル)では実践的な教材が取り入れられ、同年代のネイティブスピーカーが話すのと同じ様な話し方(表現力)を身に付ける事を目標としています。また、話題もコンピューターなど中学から高校生の学習者が興味を示すものを厳選しています。
