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>指導方法について

総合英会話科 (1) ダイレクトメソッド
(2) スパイラルメソッドを組み合わせて、
(3) 言語能力を養う為のトレーニングを盛り込んだレッスン
※(4) リスニングトレーニング&発音トレーニングは大人向けの教授法を使う
中学生英会話科 ダイレクトメソッド、スパイラルメソッドを組み合わせたレッスン
※(5) 一部発音練習として単語毎の発声練習を盛り込む
小学生英会話科 ダイレクトメソッド、
(6) フォニックスメソッド
スパイラルメソッドを組み合わせたレッスン
※(7) 上級レベル、及び研究3レベルは講師2名体制で文法を補佐
幼児・児童低学年英会話科 ダイレクトメソッド、
フォニックスメソッド、
スパイラルメソッドを組み合わせたレッスン
※準上級レベルを除き講師2名体制でお子様の集中力を喚起
帰国子女コース ダイレクトメソッド、
(8) 教科学習との複合レッスン
セミナーコース (9) 各専門講師によるコース別トレーニング

(1) Direct Method
 ダイレクトメソッドは、直接教授法と呼ばれ、アメリカで開発されました。なるべく日本語で訳したり、説明を加えずに、英語だけで図・絵・写真・ジェスチャーを用いて意味を教える事を指します。
 この練習方法は、右脳で言語を感覚的且つ瞬時に捉える能力と、左脳のウェルニッケ言語葉に英語で考える「言語能力」を作る手助けをします。
英語を使う時には英語で考え、「英単語・英語の文章だけで開発された脳」の部分を使って理解し、話す練習をすると、バイリンガルにはなれないまでも英語で考える言語能力を脳の中に開発するのはさほど難しい事ではありません。しかし、英語を習う時にいちいち日本語と対応させていては、英語で考える能力を養う事はできません。これが以前は、中学・高校と6年間習っても話す事の出来ない人が多かった大きな要因の一つです。講師の言葉や動きの一つ一つに耳を傾け集中し、「何の事だろう?」と考え、試行錯誤の上で消化し、理解した言葉は、「出来上がったものをそのまま暗記」させられた場合とは大きく違います。日本語で説明してしまえば、短期間にもっとたくさんの内容を学習する事が可能かも知れませんが、英語で会話をする事を習慣として身に付けるのには、この方法がより効果的です。(日本語との対比は、こういった体験を積んだ後で充分であると考えます。)
 但し、ここで問題が一つ生じます。日本人学習者にとって、ダイレクトメソッドには限界があるのです。これは、例えば通勤の時に毎回Music Playerで英語を聞いて英語のシャワーを浴びたとしても「分からない単語は分からないまま」で、辞書などで調べなければその意味は理解できないのと同じ様なものです。当校の研究では、上記「指導方法について」に記載されている通り、ダイレクトメソッドと他のメソッドを組み合わせる事によって効果があがる事を確認しています。
(2) Spiral Method
スパイラルメソッドとは、5W1Hに注目した教え方です。英語には、基本的にWhat, When, Where, Which, Why, Howの6種類の質問があります。例えば、What time do you have to go?の答え、I have to go at 7:00 o'clock.とWhere do you have to go?の答え、I have to go to schoolを足すと、I have to go to school at 7:00 o'clock.となります。
 従って、一つの文章に単語を入れ替える事で多くの表現を行う事が可能となります。
スパイラルメソッドは、1つの文型を応用して単語を入れ替えながら、何回も類似文型を繰り返し練習するメソッドです。
(3) 言語能力を養う為のトレーニング
 言語能力を養う為のトレーニングは、右脳に英語を察知する能力を養う為に有効です。当校では、12種類のプロシージャーと言って「チャートを見ながら本文を見ないで反射的に答えを言う」等のトレーニング方法を取り入れています。
(4) リスニング&発音
大人の場合には、発音トレーニングをしても直ぐには効果が現れません。この為当校では、リスニング集中トレーニング用の教材と発音練習用教材を組み合わせる事で効果を上げています。
(5) 中学生向け発音トレーニング
小学生まではフォニックスで文字1つ1つの音を学びますが、中学生の場合は小学生と比べて「聞く事」に対して柔軟性がやや劣る場合が多いので、単語毎の聞き取り練習に力を入れます。
(6) Phonics Method
 フォニックスメソッドは、アメリカで高校生の文字教育を強化する目的で発案されましたが、当校ではこれを応用して発音トレーニングに使っています。
 例えば、Aは「エイ」と文字の名前を教えるのではなく、/æ/と言う文字の音を教えていきます。これを繰り返すと、Catと聞いたらCatと理解し、又スペリングも音を聞いただけで書ける様になります。
以前の英語教育では、英語の文字と発声の関係は不規則であるという点が強調されてきました。「英語は暗記科目」という考え方が広く定着し、これが原因で英語嫌いになった人も多いはずです。これに反しフォニックス教授法では、英語のスペリングの少なくとも75%(一説には70%とも言われます。)は規則的であり、暗記を必要とするのは残りの25%に過ぎないとしています。この考え方に基づいて、フォニックス教授法では文字と発音が完全に一致している単語から先に教えて行きます。そうする事によって、お子様は安心感を持って学習に取り組んで行く事が出来ます。
(7) 小学生英会話科上級レベル・研究3レベル
 小学生英会話科上級レベルは、過去・現在・未来の使い分け等、多少高度な文型が出てきますので、最初の30分は邦人講師が文法を解説し、後半の30分は邦人講師と学習した内容を元に外国人講師と会話練習を致します。(研究3レベルも講師2名体制)
(8) 教科の学習
 当校で言う教科の学習とは、ただ英語を教えるだけではなく、英語で英語(国語)・算数・理科・社会等現地校で使用する教科書を学習する事です。
(9) セミナー
 セミナーの講師は、全てが各分野の専門家です。例えば、英検コースは英検を教授し、学習者が合格したと言う実績が持った講師が担当します。


※以上は簡単な教授法の説明です。詳しい内容説明をご希望の方は、各校担当者よりご説明致します。
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