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>2010年実用英語検定試験|第1回
(6月テスト)|第2回(10月テスト)|合格発表 |
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以下に2010年第1回/第2回 文部科学省認定 財団法人日本英語検定協会実施の実用英語検定試験合格者を発表致します。合格された皆様、大変におめでとうございました。
現在国際外国語スクールで、英検対策をされている生徒様、10月テストで惜しくも希望級に合格できなかった生徒様は、2010年1月テスト・2011年6月テストを目指して頑張ってください。
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各種検索サイトで、「自分の名前を入力した場合」に、当校のHPが検索される事がない様に、氏名の一部を●印で伏せ字とさせて頂きます。 |
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下記の一覧表は、当校より英検を申し込まれた生徒様が対象です。当校から申し込みをされなかった生徒様が合格された場合、ご希望の際は、一覧表に氏名を掲載できますので受付職員にお知らせ下さい。 |
| 2010年 第2回試験合格者 |
| 準1級 |
●井 慎一朗 |
●川 喜代子 |
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| 2級 |
●島 友希乃 |
●村 咲映 |
●井 みゆき |
●野 康夫 |
| 準2級 |
●谷 まりか |
●林 結夏 |
●間 恵美 |
●村 佳芳 |
| ●見 花音 |
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| 3級 |
●神 和也 |
●橋 梨香 |
●井 美貴子 |
●村 有彩 |
| ●山 栞 |
●橋 立興 |
●橋 廣守 |
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| 4級 |
●林 祐也 |
●井 優理子 |
●村 俊冶 |
●地 陽菜 |
| ●本 茜 |
●本 結 |
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| 5級 |
●島 夏葵 |
●水 勇来 |
●向 陽太 |
● 成彬 |
| ●宮 涼 |
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| 2010年 第1回試験合格者 |
| 1級 |
●花 裕太郎 |
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| 準1級 |
● 河潤 |
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| 2級 |
● 美貴子 |
●丸 ひなた |
●城 宏泰 |
● 優季 |
| 準2級 |
●川 佳美 |
●田 裕貴 |
●藤 千晴 |
●丸 はづき |
| ●丸 ひなた |
●田 譜央 |
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| 3級 |
●澤 一輝 |
●谷 まりか |
●田 裕貴 |
●本 ひなた |
| ●澤 汐音 |
●垂 彦樹 |
●暮 大成 |
●丸 はづき |
| ●中 葵 |
●川 一博 |
●下 隼人 |
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| 4級 |
●田 啓悟 |
●島 悠磨 |
●澤 春菜 |
●藤 MEGAN 優希 |
| ●林 千夏 |
●橋 梨香 |
●井 美貴子 |
●村 有彩 |
| 5級 |
●島 由梨亜 |
●島 悠磨 |
●田原 祐香 |
●久 智妃 |
| ●原 美由紀 |
●木 彩江子 |
●井 真珠 |
●本 結 |
| ●本 茜 |
●井 優理子 |
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取得級と会話レベル
※英検の取得級と会話レベルは必ずしも一致しません。その大きな理由の一つが、一次試験の多くの部分が筆記テストで構成されているからです。英検の取得級よりはるかに会話レベルが高い方もいらっしゃいます。又、当然その逆もあり得ます。英検はあくまでも目安ですので、合否のみに一喜一憂せずに、長い目で語学向上に取り組んで下さい。合否を重視するよりも、同一級で前回に比べて、何ポイント向上したかを考慮する方が上達に役立つ場合があります。
学習に励ましを【小学生で英検3級が受かった兄弟】
ブログより
12月7日 火曜日、受付職員に、小学生の兄弟が、「これ学校に持っていけって、お母さんに言われた。」と書類を見せてくれました。
財団法人日本英語検定協会 実用英語検定試験 3級2次試験の合格通知でした。 兄弟は、別に自慢する様子はありません。
国際外国語スクールを通して、英検の申し込みをする生徒様は多くいらっしゃいます。合格すると、合格発表に氏名が掲載されます。
所が、現在は、インターネットや他の教育機関を通して、自分で申し込む生徒様もいらっしゃいます。その際、ご希望があれば、合格発表に名前を掲載しています。
「持っていけ」(笑)と言ったお母様も偉いと思います。お子様が何かを達成したら、どんなに小さな事でも褒めてあげるべきです。褒めると言う事は、お母様がお子様に「関心を示している」との肯定的なメッセージになります。
叱る、怒ると言う事は、長期的にはお子様を萎縮させてしまいます。従って、出来たら(どんなに小さな事でも)褒めると言うのが教育の基本だと思っています。
さて、今回合格されたのは、以下の生徒様です。
小学生英会話科研究Ⅳレベル(火)5:35〜6:35クラス Jessica講師担当
● 橋 立 ● 君 小学4年生
● 橋 ● 守君 小学5年生
お二人は、2008年7月に小学生英会話科初級レベルに入学されました。
初級レベル→中級レベル→良く出来るので準上級レベルを飛ばして上級レベル。上級終了試験に合格→研究1レベル→研究2レベル→研究3レベルと学習。研究3レベルの修了試験に合格→研究4レベルを受講中
「時々、資格試験は、語学学習に役立たない。無駄だ。」との意見を耳にする事がありますが、決してそうではありません。
「英検何級だったら、会話力があるのか?」と言う論議もあまり意味がありません。英検1級合格者でも、英語を使わない期間が長ければ、流暢さは衰えます。英検1級合格者だから、ネイティブに近い発音が出来ると言う事もありません。
それよりも大切な事は、小学校4年生なのに、義務教育と比較すると、大雑把に言って中学校3年間分の英語を学習したと言う事実、努力です。
彼らは、帰国子女ではありません。一から日本で学習をして、小学校4年生(5年生)で、中学校3年分の語彙・読解力・文法・聴力・発話力を身につけたと言う努力と「継続学習する」と言う意思(心)が賞賛されるべきです。
大変におめでとうございます。
古典的だが、効果的な学習方法
生徒様から、「どうしたら英検に受かりますか?」と聞かれる事があります。「英検の効果的学習方法」はありますが、実は最も古典的な学習方法なんです。必ず希望級に合格できます。
その前に、「(家の子は/私は)英語が喋れるようになりますか?」と聞かれる事があります。私は、「必ず喋れます。」と答えます。人間には、生まれながらにして言語能力が備わっています。従って、誰でも必ず英語(語学)を修得する事ができます。
例えば、当校の小学生で、小学生英会話科入門レベルから学習を開始された生徒様がいらっしゃいます。この生徒様が、3年半学習を続けた時、新任講師がこの 生徒様のクラスを担当する事となりました。初日の授業開始後、講師があわてて、教室から出てきました。「一般の小学生の中に、帰国子女が混ざっている。こ の生徒様は、教室を間違えたのではないか?」(笑)当校では、Phonics methodを取り入れて、最初は発音教育に力を入れるので、一般の小学生の上級者で、「帰国子女で小学校低学年生」と同等程度の英語力を身に付けている 学習者は意外と多いのです。
語学を修得する為には、以下の要件が必要です。
1.迷わない
「英検よりTOEICの方が高得点を取りやすいのでは/この教材は良くないのでは/講師が悪いのでは/学校が悪いのでは」と迷わない事です。一つの教材、選んだ学校で根気良く継続する事が肝心。
2.疑わない
「私は、英語学習に向いていないのでは/こんな練習方法で大丈夫か/この学校で喋れるようになった人がいるのか/この講師は、本当に日本人が英語を習得す る大変さを分かっているのか」等、疑いを持たない事です。人間は、信じている事柄に対しては、力を注いで行動する事ができますが、疑いの心は、自身の力を 著しく低下させます。
3.恐れない
例えば、大学のセンター試験に向けて英語を学習する場合、英検の希望級合格を目指す場合に、「落ちたらどうしよう」と恐れない事です。それよりも、目の前の一問一答に集中しましょう。
4.怠らない
毎日、又は毎週、僅かでも学習を続ける事が大切です。
国際外国語スクールは、帰国子女、海外転勤の準備、その他一般の上級者、Business英語の学習者が多い学校だと思われているようですが、当校には、 幼児から大人まで多くの初心者が在籍されています。更に、実用英語検定試験の学習をする生徒様も沢山在籍されています。
そこで、今回は、会話についてではなく、英検の効果的な学習方法を、英検準1級の問題を通して、紹介します。
以下は、準1級以下の各レベルで応用が可能ですが、1級に関しては、Academic reading and listeningを行なわないと合格できませんので、割愛させていただきます。
これは、2010年10月試験(第2回試験)の短文の語句空所補充、1番目の問題です。
To complete each item, choose the best word or phrase from among the four choices. Then, on your answer sheet, find the number of the question and mark your answer.
(1) Little rain has fallen in the region for nearly six months, so it is suffering from a ( ). Residents have been told not to water their lawns.
1 surplus 2 drought 3 decay 4 seizure
1)まずは、正答を探します。
2)正答が分からない時には、何時まで考えていても時間ばかり掛かるので、回答を見ます。
3)2番のdrought=干ばつが答えです。
4)droughtの意味が分からなかったら辞書を引きます。パソコンの辞書が便利でしょう。
5)過去6ヶ月間、この地域では、少ししか雨が降らなかったので、干ばつに苦しんでいた。居住者は、芝生に水を与えるのを控えるように言われている。
6)答えが分かったら、
Little rain has fallen in the region for nearly six months, so it is suffering from a (drought). Residents have been told not to water their lawns.
を3-5回音読(暗唱)します。
6)若し、答えが分からなかった場合は、ノートにA〜Zのインデックスを付けて、D欄に上記文章を書き写します。単語だけではなくて、文章の中で単語を覚える習慣を付けます。
7)次に、正答以外の単語の意味を調べます。
OutLook(R) Dictionary Search
が便利です。単語を入力すると、複数の辞書の検索結果が表示されます。
8)辞書を見ながら、正答以外の単語を使って、例文を作ってみます。
9)辞書の例文をそのまま書き写してもだめです。辞書の例文を参考に、自分で文章を作ってみてください。
Agriculture in Japan decreases its profit because imported foods surplus.
Facilities at schools in town have decayed because money was not spent on refurbishment.
The testimony of an eyewitness permitted the seizure of evidence.
10)例文を先程のノートに、書き写します。例えば、surplusは、Sの欄。
これだけです。
1日に1)-10)を、5-10問繰り返しましょう。只、正答を覚えると、5問に対して、5つの単語しか覚えられません。正答以外の選択肢を同時に学習した場合、4×5=20/1日。1ヶ月で、約600単語を修得できます。6ヶ月で、3,600単語です。
たった、これだけでやれば、1日1時間も掛からないでしょう。
英検準1級の場合は、7,000から8,000単語が必要だと言われますので、上達度が遅い学習者でも1年を目標に設定すれば、必ず受かります。
最後にもう一つ。本日5問中2問間違えた場合、明日の学習では、本日間違えた2問+新しい5問を学習しましょう。
試してみてください。
何級を受けたら良いか分からない方へ
財団法人日本英語検定協会のホームページに、『気軽に試して、プチ英検』と言うページがあります。
例えば、3rd Stageでは、準2級の問題が4問、2級の問題が4問、1級の問題が4問で、計12問が出題されます。使った感じでは、恐らく回答時の時間制限はないようです。
4問毎に問題の難易度が上がりますので、レベル毎の難易度を体験できます。最後に正答数を確認できますので、何級に挑戦したらよいかのヒントとなります。但し、あくまでもプチテストですので、合否の目安にはなりません。
「どの様な問題が出題されるか」確かめてみましょう。
1月テストを目指す生徒様へ
● クラスレッスンでは、単語問題と出題形式別の問題の2種類のプリントが配布されます。単語問題では、今までに学習したプリントの中で、間違った問題を声に出して5〜6回(覚えられるまで)音読してください。
更に、古典的な学習方法ですが、音読した文章をノートに書き写すと効果的です。出題形式別のプリントで、授業中に終わらなかったセクションは、必ず自宅で学習してください。語句空所補充問題は、正答以外(選択肢の全て)の単語の意味も調べましょう。
効率性を重視して、辞書は、パソコンか電子辞書を使いましょう。一日30分の学習でも、1ヶ月で相当数の単語を覚える事ができます。
● 授業中に終わらなかったセクションを自宅で学習したら、プリントを講師に提出してください。添削した上でお返し致します。
● 全問題の7割が目安です。逆に言うと、自宅で復習する問題数は僅か3〜4割りです。その様に考えると気持ちが楽になります。
● 読解力が苦手で、聴解力が得意な場合は、読解とリスニングを50対50で学習しましょう。後数ポイント足りない学習者の場合、得意分野の学習で数ポイントを稼ぐ事ができます。
● 直前対策の場合、文法を理解するよりは、文章全体を覚えましょう。単語学習に於いても、単語単位ではなく、文章全体を覚える様にしましょう。
● Writingの練習は、パソコン上ではなく、用紙に筆記しましょう。手書きをする事で、筆記力が向上します。
● 読解は、量をこなすのは大切ですが、一つの文章を完璧に理解できる様にしましょう。自信が付きます。
● リスニングの向上には、shadowingを行ないましょう。最初は、scriptを見ながら、音声と同時に発声する練習をしましょう。徐々に、音声だけを聞きながら、音声の後から発音できる様に練習しましょう。
● 財団法人日本英語検定協会の『英検準1級にチャレンジ!』等も役に立ちます。英検のホームページを活用しましょう。
● 挫けない。3回目の合格を目指しましょう。
● 帰国子女枠中学受験対策で、小学校6年生の人は、10月テストが最後のチャンスです。レッスン数を増やしましょう。
● 帰国子女枠中学受験対策で、小学校5年生の人は、6年生の6月テストを目指しましょう。
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