| 級 |
一次試験 |
二次試験 |
合否の判定 |
| 1級 |
筆記試験(100分):客観形式(語い・熟語・読解など)と記述形式(大意要約・英作文)の問題。 |
個人面接:与えられたトピックについてのスピーチと質問応答(約10分間)。面接委員は日本人と外国人各1名。日常会話の後、5つのトピックスから1つを選び、1分間の考慮時間の後、2分間のスピーチを行い、面接委員からの質問に英語で答える。 |
一次:筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は113点)で判定。
二次:スピーチと質問応答などを総合的に判定。 |
| リスニングテスト(約30分):英文を聞いて質問の答えを選ぶ形式と、質問の答えを英語で書く形式。 |
| 準1級 |
筆記試験(90分):すべて客観形式(語い・熟語・読解など)。 |
個人面接:与えられた絵についてのナレーションと英語による質問応答(約8分間)。日常会話の後、4コマの絵と指示文が与えられ、1分間の考慮時間の後、2分以内で絵の説明を英語で行う。その後、面接委員からの4つの質問に英語で答える。 |
一次:筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は99点)で判定。
二次:ナレーションと質問応答などを総合的に判定。 |
| リスニングテスト(約25分):問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
| 2級 |
筆記試験(75分):すべて客観形式(語い・文法・読解など)。 |
個人面接:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約7分間)。日常会話の後、60語程度の文章とイラストの書かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの4つの質問に英語で答える。 |
一次:筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は75点)で判定。
二次:音読と質問応答などを総合的に判定。 |
| リスニングテスト(約25分):問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
| 準2級 |
筆記試験(65分):すべて客観形式(語い・文法・読解など)。 |
個人面接:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約6分間)。日常会話の後、50語程度の文章とイラストの書かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。 |
一次:筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は75点)で判定。
二次:音読と質問応答などを総合的に判定。 |
| リスニングテスト(約25分):問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
| 3級 |
筆記試験(40分):すべて客観形式(語い・文法・読解など)。 |
個人面接:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約5分間)。日常会話の後、30語程度の文章とイラストの書かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。 |
一次:筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は65点)で判定。
二次:音読と質問応答などを総合的に判定。 |
| リスニングテスト(約25分):問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
| 4級 |
筆記試験(35分):すべて客観形式(語い・文法・読解など)。 |
二次試験はない。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は65点)で判定。 |
| リスニングテスト(約30分):問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
| 5級 |
筆記試験(25分):すべて客観形式(語い・文法・読解など)。 |
二次試験はない。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(満点は50点)で判定。 |
| リスニングテスト(約20分):問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |