| TOEFL iBT |
| 2005年9月米国で導入。日本では2006年5月に開始。TOEFL PBT(Paper-based Test ペーパー版TOEFLテスト)とTOEFL iBT(Internet-based Testインターネット版TOEFLテスト)があり、日本ではTOEFL iBTが実施されています。テストセンターは世界で165ヶ国約4,500ヶ所、日本では約100ヶ所ある。また、一年に何度でも受験することが可能。日本では年に30〜40回実施している。英語をどれだけ「知っている」か、ではなく、「使える」かに焦点をあて、より実生活に即したコミュニケーション能力を測定するテスト。 |
【特徴】〜より実際のコミュニケーション能力重視へ〜
「読む」「聞く」「話す」「書く」の4セクション構成
・テストセンターで1人1台コンピュータが割り当てられ、全セクションコンピュータ上で受験
・テスト所要時間:4-4.5時間
・全セクションでメモをとること(Note-taking)が可能
・Speakingセクションでは、マイクに向かって話し、音声が録音される
・スコアの充実
(点数に加え、「スコアの持つ意味」の解説 (Performance Descriptor)も示される)
・同時に複数の技能を測定する問題(Integrated Task) がある
(SpeakingセクションとWritingセクションのみ) |
| 【構成】 |
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| 国際外国語スクールの授業は、TOEFL iBTに対応しています。現在、TOEFL iBT対策を行っている生徒様がいらっしゃいます。 |
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| TOEFL CBT |
| TOEFL CBTは日本では2006年9月30日をもって終了しています。スコアの有効期限は2年のため、スコア発行業務も2008年9月末で終了しました。 |
【特徴】~コンピュータを用いてより複雑な技能の測定を~
・割り当てられたコンピュータでの受験
・ListeningとStructureセクションでは、コンピュータが受験者の解答状況によって能力を判断し、次に出題される問題の難易度を選択するComputer-Adaptive Testing形式を採用
・Writingセクションを除いたスコアの幅をテスト後すぐに確認できる |
| 【構成】 |
Listening
(40-60分) |
30-49問 |
0-30 |
Structure
(15-20分) |
20-25問 |
0-30
(Writingと合わせて) |
| Break(5分) |
Reading
(70-90分) |
44-55問 |
0-30 |
Writing
(30分) |
1問 |
0-30
(Structureと合わせて) |
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| TOEFL PBT |
| 現在、日本ではTOEFL iBTが実施されており、TOEFL PBTは2007年11月以降実施されていません。 |
【特徴】~教室で行なわれる筆記試験~
・マークシートによる解答(TWEは除く) |
| 【構成】 |
Writing(TWE)
(30分) |
1-6
※TWEのスコアは全体スコアと独立して表示される。 |
Listening
Comprehension |
31-68 |
Structure/
Written Expression |
31-68 |
Reading
Comprehension |
31-67 |
| ※ 休憩なし |
| PBTは、徐々にiBTに切り替ると予想されます。 |